shaky ART's

曲解説~shaky ART's feat.のくしん編~ | main | 1st Demo 【shaky ART's】 Web公開!
                                  2014年5月3日作成

こんなページまで見に来る物好きで変わり者の方々、
ここは完成までの当時のエピソードや歌詞についての解説などを主に語っていくかなり自己満なものなのだがシェイキー好きは読んどいて損はないぞ!!

Metasys

shaky ART's を組んで初めて完成させた曲。
名前の由来は二人が愛して止まないバンドの名前をくっつけ、それに合わせた曲にしよう!
とのことで今は無きギタリスト山ちゃんが大好きなメタ○カと俺の人生そのものでもあるシステ○オブアダ○ンを合体させMetasys(メタシス)となった。

・・・・なった訳だが完成してみるとGtソロ以外特に何にもメタ○リカやシステム的な要素は薄く、ただのメタルコアとなってしまった感じは否めない。
それでもサビはキャッチーでソロ後の展開なんかは燃えるところがあって個人的には大好きなんだが、その後に続くアルツやW.C.と比べ変態要素が少なく、
変態というキャッチフレーズで寄ってきたリスナーの方々には不評であまりウケは良くも悪くもないビミョーな感じであった。

しかし1stの中では一番キャッチーなので普段ラウドな音楽を聴かない層に少しでもシェイキーの入口として聴いてもらえたら・・・
との気持ちで一曲目に入れたはいいものの、メタルのメの字も知らない友達の彼女に「アルツが一番最高です!」と言われ、心の底から複雑な気持ちになった。

アルツ

shaky ART'sを組んで2番目に完成させた曲。
名前の由来は三拍子でワルツのような曲にしよう!というのと、それになんか狂った要素を加えたいなーってことでアルツハイマーからとり、ワルツの3文字で「アルツ」。
シェイキーには珍しくカタカナ表記の曲名。

当時、俺はスタジオで歌いながらなんとなく考えるタイプで山ちゃんは後でPCでじっくり打ち込んで考えるタイプであったためそのバランスがうまく取れてW.C.と並んで人気の高い曲。※俺の周り調べ
バンドマンや音楽やってる側の人はアルツ派
音楽聴く側の人はW.C.派、といった具合に不思議に分かれる節があるのだがこれを読んでる貴方はどっち派だろうか




まぁ俺はW.Cなんだけど








W.C.

1st最後の〆を飾る曲。
名前の由来はもちろん「Water Close」・・・・「便所」ですな。

1st時代の曲作りは全て秋葉原(当時は山ちゃんが千葉住みで距離が中間だったので)でスタジオをとり、俺がドラムを叩き、歌って二人でセッションしながら考えていたんだが
イントロから始まるバスとスネアの繰り返しは俺がなんとなーく叩いていたそのフレーズを山ちゃんが「それで進めよう」と
大学生の飲み会ウェーイレベルの軽いノリから始まったのがきっかけ。

2回目の合唱後のヘビーなリフは俺が大好きな映画「マトリックス」のMona Lisa Overdriveみたいなフレーズを少し意識してみたり

あとそこのデスパートは最初デモ版のレコーディングの時にアドリブで歌ったんだが山ちゃん曰く、「プロレスの入場アナウンスみたい・・・」とのこと。


怪しげな民族調の合唱は合わせながらささっと出来た。しかし最後のテンポが徐々に速くなって狂ったように終わるあのボーカルだけは考えてなく、
なにもないままレコーディングを迎えてしまう。
そして最初の一発、アドリブで思うがままに歌ったのだが、それが最っ高にハマってそのままあの形になったのだ。

歌詞はただトイレに間に合わなくて糞漏らして逆切れして開き直っているというもの
イントロから始まるバスとスネアの繰り返しは便意が徐々に近づいてくるイメージなのだ。
次に神にお祈りするような合唱パート
そして漏らし、徐々に怒りと曲のテンポが上がっていき、最後の最後で笑い飛ばし、おもっきり開き直っているのだ


電車や通勤中でトイレが近くになって必死に耐えている時は、どうかこの曲を聴いて落ち着いてほしい。




Melodic Flames


2ndの破壊力抜群の一曲目。
名前の由来はサビのエモさや、後半で怒涛の三部合唱が登場するのでそれっぽくMelodic。
リフをどんな感じにするかなーと考えた時にIn FlamesのTake This Lifeを
俺が歌っているのを山ちゃんが気に入りそんな感じのリフになったのでFlamesをとり「Melodic Flames」となった。

この曲は何かが舞い降りたというか・・・作り始めてから何かに憑りつかれた様に作業が進み、半日で形がほぼ完成していた。


歌詞は初の日本語のみとなり、内容は俺が大好きな某PCゲームA○Rを想い書かせてもらった



Gay Bar

名前の由来は・・・・

これは俺が高校生の時に作った曲なのだが改良を重ね、遂に音源化することができた曲。
でも最後のサビ後の「フォーッ!」っと叫んでるあの部分はどうしようかと結構悩んでいた
しかしポールなんとかさんに失礼だがギター弾きながら寝てしまって、その夢の中でメロが浮かんできた!
というなんとも嘘くさい話。

曲全体はとってもシンプルだが最後「フォーッ!」のあとでリフに戻るんだが超分かりづらいように一音キーが上がっていて戻った時にあれ?と騙しポイントがあったり若干の工夫はしたつもり

歌詞の内容がまぁ酷い
一番の歌詞は頑なにゲイを拒む一人の青年を描いているわけだが

二番目の某部分は過去形になっておりゲイじゃなかった自分を振り返っているのである!!!

恥ずかしいことにこの歌詞を書いたノートを都内のスタジオに置き忘れてどこかに紛失してしまうという・・・
しかも未完成だったためゲイのワードや英文を書きまくって埋め尽くされたノートなのだ。

拾った店員さん・・・



俺はゲイではない・・・・





M.M.O.

この中で一番好き勝手した曲。

俺の中で変態とカオティックはちょっと違うかなーと思う。
超テクニカルでゴリゴリ展開が変わるのは違うと思うし
それも変態といえば変態かも知らないがあんまり作りたいと思ってるものじゃないかな。Protest The Heroとかiwrestledabearonceとか好きなんだけどね

まぁ怪しいフレーズや展開であればプログレや滅茶苦茶速い必要はあんまり無いかなってかんじ

で、このM.M.O.なんだが過去のシェイキーでは一番いろいろやってますな
サビと呼べるサビは無くブレイクダウンが入ったりラップが入ったりスカ系がはいったりといろいろ。
実はライブするときはこの曲が一番好きだったり…


歌詞は魔法○女ま○か○ギ○にでてくるマミさんがやばすぎて思わず歌詞にぶつけた次第





M.M.O.とは マミ マミの おっぱい 








M.M.O.なのです









Farewell song

この曲は途中のラララの部分がいい感じです。
メタルとか聞かない一般人の弟(EXI○Eとか聞く)に感想を聞くとあの「ラララが要らない」とかJ-popばっか聞く(湘南○風とか)一般人の友人に感想を聞くと「ラララ聞いてたら気持ち悪くなった」とほざきやがったんでもー激おこです。
あの唐突なダミ声ラララに後半のB級なヴィジュアル系Voがくるのがたまらんというのにry

まぁいつか2番のAメロとか手直ししたい曲。
この時ぐらいから俺が作曲の基本を学んでいろいろ試してた時期でもあります。
今までは、なんとなく作ってたので

曲名はまぁMelodic Flamesの歌詞の意味が分かれば自然と・・・・



-140k

これは忘れもしない・・・2012年から2013年になる年末年始の出来事だ・・・

ギャンブルというものをしない人には意味が全くわからないが、某スロットメーカーの北電○より発売されているジャ○ラーという機種・・・
その機種メインでなんと14万の完全敗北を食らい、愛と怒りと悲しみに震え、なんの迷いもなく一気に完成させたのがこの曲なのだ。

ジャ○ラーでこの負けは本当にありえない出来事なのだ。むしろ事件といっていい。大事件だ。
そこからの俺はというものの反社会的感情に蝕まれ、罪のないそのへんの電柱に鉄拳制裁をしようとしたり、ゴミ袋の山にダイブしかけたりと自分を抑えるのに必死だった。

反社会的な怒りや悲しみを訴えるにはパンクしかない、ということで曲調がハードコアパンクっぽいのはそこからなのかもしれない。

サビの歌詞は歴代のジャ○ラーシリーズの名称でほとんど埋めつくされており、ガコッ!を口で表現した見事(?)な仕上がりになっている。

歌い始めの部分は、丁度その時期に発売された麻雀○語2という台に収録されているド変態曲に感銘を受けたこともあり、変態紳士諸君にはぜひ聞いてもらいたい。





...ok....Let's go...ガ○ア.......ダイ○ム..............

○ハアァァアアアアアアン!!!!!







Fireworks of winter

これは俺自身がシェイキーの中で間違いなく好きな曲トップ3に入る曲。

なんといっても大サビのボーカルが交互に掛け合うあの感じが一番の聞きどころではあるが、
俺としてはあの最後の最後の大サビで日本語の歌詞になるというところに一番のこだわりがある。

なんというか・・・日本語の表現力というか・・・美しさというか・・・・上手くは言えないが、俺は日本語が大好きなのだ。

英語やドイツ語なんかも響きはいかにも!って感じ響きはかっこいいんだが日本語には深みを感じる。
うーむ……強いていうなら「英語なんかを訳す日本語が好き」というか・・・・

細かい表現が多くて同じ意味だけどこういう言い方ができる、ていうのが日本語には数多くある気がする
俺が英語バカだからかもしれんが・・・


そんな意味深風なことを散々言っておきながら歌詞の内容はというと、
これまたPCゲームなんだなこれが


スタジオメビ○スという会社のS○OWというゲームで、その中にしぐ○という人物がでてくるのだがそのシナリオに基づいて書かせていただいた!!!

ぶっちゃけ古いゲームだしそんなメジャーではないので一回もこれについて人と語り合ったことがない!
だからもし知ってて歌詞も「あぁ~なるほど」と少しでも思った変わり者!!ぜひ俺と熱く語り合おう!!!



~おまけ~
ねとぱへ☆ぱらだいすぅ~編


事の始まり、Intro、ぱへろについて

まぁこのCDをワザマ氏やえば氏と合作で出すきっかけとなったのは、互いの性癖について熱く語り合ってた時だったと思う。
兎にも角にも俺自身、結構な変態ではあると自負していたのだが、この二人に比べると俺はまだまだ鼻クソ以下だというのがよく分かるのだ。
中でも二人が特に熱く語っていたのが、今回のメイン要素ともなっている「寝取られ」だ。

俺自身、結構嫉妬深いというか…もし彼女が別の男友達だけで飲みや、遊びに出かけてしまうと内心いい気分ではいられない。
それどころか寝取られ、他人のイチモツでヒィヒィ言われた日には発狂してお○んちんびろーんしながら交番へ突っ込んでいってしまうかもしれない・・・。
故に俺は「寝取られ」というのを生涯受け入れられないものだと思っていたし、ましてやそれで一発・・・・などと考えられなかった。

しかし寝取られの話で盛り上がっている二人にそのことを言うと「素質あり」「これは化ける」などと意味不明な展開で俺に寝取られについて語り始めたのだ

えば氏曰く、「本当の意味での寝取られ好きは寝取られ好きではない」


何を言っているんだこいつは・・・・


と思いながらも、さらにえば氏の語りは続く。

「寝取られ抜けるわ~~とか言ってる奴は全然違う。そいつらは別に寝取られがいいのでは無くてそのエロい作画で満足している。
真の寝取られ好きは「寝取られ」というものがいかに辛いか、哀しいかを十分に理解しなければならない。
そしてその冒涜感や嫌悪感を全て感じとり、さらにその先の世界に踏み込み性的行為に至ることが「寝取られ」なのだ。」

「俺は最初、泣きながら抜いた。」


・・・・深い・・・深すぎる。

俺はなんて狭い世界で葛藤していたのだろうか・・・
正直俺には理解できても、とても実行できるようなものとは到底思えなかったし
何より「泣きながら抜く」という言葉に潔さというか・・・男らしさというか・・・ぶっちゃけカッコイイとすら感じてしまったのだ。

そんなこんなで寝取られの世界へとどっぷりと浸かり、気づけば寝取られについてのセリフを深夜に一人でブツブツ呟くほどに成長していた。それが今作の1曲目、Introだ。
師の教えを忠実に再現し、そのうえで俺自身の思いも素直に表すことのできたものといえよう。

そして最後の曲となる「ぱへろ」。まだまだ寝取られについては素人同然な若輩者ではあるが、偉大な師を持つ者の宿命か、下手なものを書く訳にはいかない。
寝取られの修行の道は辛く、厳しいものではあったが、師の教えや憧れ、過去の経験など今ある俺の全てを叩き込み、個人的には重度な寝取られユーザーにも納得いく作品になったとは思う。


しかし、俺の修行の道はまだ始まったばかりだ



そう・・・・いつか「泣きながら抜ける」・・・その日まで





netorap

なぜこんなメタルもののCDにHiphopが!?
と突っ込みを入れたい訳だが、そもそもまずジャケットが突っ込みどころ満載なので多少のことは気にしないでもらいたい。

まぁ詳しくいうならばワザマ氏との会話がきっかけではある。
このギターカラテことワザマ氏。性的ジャンルの許容範囲は狂気に満ちているのだが、負けじと音楽知識の幅広さも半端ではない。


俺がまだ中学生の頃・・・歪んだエレキギターサウンドよりも4つ打ちでグルービーなHiphop小僧だったあの頃に出会ったのがキング○ドラの公開○刑という曲だ。
強烈なDisラップに下品でイカした声。そして何よりも日本語を重点においたリリックに心打たれ、その深みへとハマっていったのであった。

そしてある日、ワザマ氏と話をしていると偶然にもキング○ドラについて会話が弾み、同人音楽界に対する思いもあり「あいつらストリートじゃない」との発言からマイクリレーをすることとなった訳だ。

内容は今更詳しく語る必要はもちろんない
いろいろな逆行や理不尽なことも多くあると思うが、いつか必ずBIGになってやる・・・そんな思いを胸に、日々努力を重ね、向上して上を目指して行きたい。

(イントロとアウトロでブツブツ言っているのは
ワタシハムカシ…モビルスー〇ノパイロットダッタノヨ… ド〇ニノッテタノ…ド〇ニ……)








般若









世界一かわいいよ!!!!!!!!!!






















いや、まぁ…なんか「書くのダルくなったろ!」と、思われるのもあれなんでやっぱちゃんと書いていこう。


この曲はワザマ氏との合作で、個人的には非常におもしろ楽しく作ることができた。まぁ今回のねとぱへ自体全て楽しかった訳だが…

とにかくせっかくの初合作ということで、いつものシェーキー感とワザマ氏の和風メタルという2人の良さを混ぜて完成させようではないか!!というコンセプトの下、作曲が始まった。

コード進行やリフなんかはワザマ氏の匠な才能が存分に発揮され半日で土台となるインストがメキメキ出来上がる。
そして、進行がある程度完成したところで横で口出してただけの俺がようやくメロ作りと作詞を開始する。作詞するにあたって、この曲般若っぽいな…みたいな会話が急に出て来て、般若かぁ…

般若…うーん…般若っていったら……うーん…




田村ゆ〇りだろ!!!!





ってことで田村ゆ〇りが題材となった。

イメージとしては王国民と非王国民の戦争である。
1番の歌詞は王国民の田村ゆ〇りに対するピュアな心と愛を語るというのに対し、2番は非王国民の冷静で嘘偽りのない、ごく一般的な目線で田村ゆ〇りを客観視したものとなっている。

そして2番のサビ後から国民と、非王国民との戦争を予感させる荒々しい太鼓の音・・・!荒れ果てた荒野に武装した二つの組織が対峙し、睨み合う。
そして、世界一可愛いよ!の部分から一斉に対峙していた二大勢力がぶつかり合い、遂に禁断の戦が幕を開ける!!!


そして激闘の末・・・・・・緩やかなアルペジオの音色と共に天から舞い降りてくる、大天使、田村ゆ〇り


大天使田村ゆ〇りの導きにより、沢山の犠牲の中、二国の間に平和が訪れるのであった…




・・・・まぁ…そんな感じ




とにかく1番悩んでいたのが、俺は完全に非王国民なので王国民側の歌詞が全くでてこなかったのだ!!!焦


これはマズイ…と思いしかたなくyoutubeを開き、「ぶっさいくやなぁ~…」とか「ババァやん、これ…」と、王国民から虐殺を受けそうな感じで曲やライブ動画を鑑賞し、渋々研究を始めたのだ。



ところが、田村ゆ〇り鑑賞を始めて3日目…俺の身に異変が起こる。



あれ…田村ゆ〇り…可愛くね…?いやいや…そんなことはない……あり得ない…でもまぁ角度によっては……いやいや………え?…いやいや……え?…え…これ…可愛…え?…田村…ゆ…か……え?……ゆか…り…ん…ゆかりん?…え……ゆか…り…ん……ゆか…りん……ゆかりん…!ゆかりん!…ゆかりん!!ゆかりん!!!ゆかりんゆかりん!!ぶひぃいいいいいいいいゆかりいいいいいいいいいんん!!!!!!!!!!!!







世界一可愛いよおおおおおおおぉぉ!!!!













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| 日常 | 06:48 | トラックバック:0 | コメント:0
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